スキャルピングには狙いやすい時間帯があるその3


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前回まで東京市場のオープン時間を狙ったスキャルピングについて簡単な例を交えて解説しましたが、これと同じことはロンドン時間、NY時間にも言えます。

それぞれ主役となる通貨が変わってくるので、ロンドン市場ではユーロと英ポンド、NY市場では米ドルということになります。

通貨ペアとしてはロンドン市場がユーロドルやユーロポンド、ポンドドルで、NY市場はユーロドルやドル円、ポンドドルといったところです。

このうちユーロポンドやポンドドルなどは日本人投資家にはあまりなじみがないので、よく分からないという場合はやめておいたほうが賢明です。

それぞれユーロ円やポンド円、ドル円などがトレードできれば十分です。

ロンドン市場とNY市場の特徴を踏まえたスキャルピング戦略としては、とにかく取引量が大きくてギャンブル好きなトレーダーが多いロンドン市場ではスキャルピングをしている投資家も多く参戦しており、相場が一方向に動くと一斉に順張りで激しい動きとなります。

スキャルピング派の中にはこれだけを狙って、ロンドン市場でひと稼ぎをしてそのまま勝ち逃げという人も少なくありません。

(つづく)


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